法政大学能楽セミナー(2014年度)

第18回法政大学能楽セミナー近代日本と能楽

主催:野上記念館 法政大学能楽研究所 / 共同利用・共同研究拠点「能楽の国際・学際的研究拠点」
場所:法政大学 ボアソナード・タワー26階 スカイホール
2014年10月19日・26日、11月10日

第1日 10月19日



1. 山中 玲子 (能楽研究所所長)
「【趣旨説明】能楽の現在と未来―いま考えてみたいこと」
2. 観世 喜正 (能楽師観世流シテ方)
「【インタビュー】守っていくもの 変わっていくもの―現代における能の輪郭」
3. ディエゴ=ペレッキア (立命館大学アート・リサーチセンター客員研究員)
「【報告】世界の能を目指す―宇髙通成とINI国際能楽研究会」
4. 野村 万蔵 (能楽師和泉流狂言方)
「【インタビュー】能楽の可能性と普及―今なにをすべきか」
5. 小田幸子(能狂言研究家・明治学院大学非常勤講師)・竹内晶子(法政大学教授)・ディエゴ=ペレッキア・野村万蔵・山中玲子・宮本圭造(司会 能楽研究所教授)
「【全体討議】コメンテイター」
第2日 10月26日
6. 横山 太郎 (跡見学園女子大学准教授)
「【報告1】どこまでが能だったのか?―歴史的に見た能の輪郭」
7. 竹内 晶子 (法政大学教授)
「【報告2】学生が作る新作能―演劇学の授業に能をどう組み込むか」
8. 小田 幸子 (能狂言研究家・明治学院大学非常勤講師)
「【報告3】現代演劇と能」
9. 岡本 章 (演出家・明治学院大学教授)
「【報告4】「現代能楽集」の作業―錬肉工房の挑戦」
10. 観世喜正・清水寛二(能楽師観世流シテ方)・横山太郎・竹内晶子・小田幸子・岡本章・山中玲子(司会)
「【全体討議】 コメンテイター」