国際シンポジウム(2014年度)

受容と抵抗―西洋科学の生命観と日本

会場:法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナード・タワー25階イノベーション・マネージメント研究センター セミナー室
司会:安孫子 信(法政大学国際日本学研究所兼担所員、文学部教授)
企画:安孫子 信(法政大学)/チエリー・オケ(リヨン第3大学)
2014年6月12日


1. 小口 雅史 (法政大学文学部教授)
「所長挨拶」
2. アラン・ロシェ (フランス パリEHESS教授)
「江戸思想における生命主義の諸潮流」
3. ポール・デュムシェル (立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
「ロボヴィー」
4. ドミニック・レステル (フランス パリENS准教授/東京大学招聘研究員)
「わが友ロボット」
5. 木島 泰三 (法政大学文学部兼任講師)
「'natural selection'の日本語訳と社会ダーウィニズムの残留」
6. 金森 修 (東京大学大学院教育学研究科教授)
「現代日本の生政治学」
7. ショート講演6:西片 直樹 (法政大学)
「プロトン照射GaNにおける誘起欠陥」
8. 村上 靖彦 (大阪大学大学院人間科学研究科准教授)
「神科病院における移行空間―或る日本の精神科病院を事例として」
9. 米山 優 (名古屋大学情報科学研究科教授)
「西田における生命と技術」
10. 檜垣 立哉 (大阪大学大学院人間科学研究科教授)
「三木清の技術論」
11. チエリー・オケ (フランス リヨン第3大学教授)
「黒川紀章の共生の哲学」