地域研究センター主催シンポジウム

地域活性化のための農家ビジネスモデル -収益のあがる農業に向けて-

1.シンポジウムの趣旨
地域の主要産業は農業であるが、競争力の低さと農家所得の低迷に陥っている。地域の活性化には農家所得の向上や農業への就業増加が不可欠である。そのため就業者の高齢化が著しい。このシンポジウムでは農家の所得上昇、そして若者の就業増加を農業生産者とともに、どのように実施するべきか議論する。
2.日時  2018年1月30日(火) 13:30〜18:00 (開場13:00)
3.場所  法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー 26階スカイホール


1. 地域研究センター センター長:岡本 義行氏
「センター長挨拶」
2. 基調講演:北川 愛二郎氏 (農林水産省農村振興局農村政策部都市農村交流課課長補佐)
「6次産業化と、農泊ビジネスについて」
3. 講演1:井上 龍一氏 (井上龍一農園,かがみのツーリズム研究会会長)
「環境制御によるトマト・ビジネス」
4. 講演2:杉本 正博氏 (杉正農園)
「安全・安心・美味しさに拘った野菜の栽培技術」
5. 講演3:黛 佐予氏 (有限会社妙義ナバファーム)
「地方だから、ヒトだからこそ必要な輝く農業」
6. パネルディスカッション1:大桃 美代子氏 (タレント、農業ジャーナリスト)
「パネルディスカッション(大桃美代子氏)」
7. パネルディスカッション2:塙 久美子氏 (種苗会社経営者)
「パネルディスカッション(塙久美子氏)」
8. パネルディスカッション3:【パネリスト】大桃美代子氏,塙久美子氏,北川愛二郎氏,井上龍一氏,黛佐予氏,杉本正博氏(コーディネーター:岡本義行氏)
「パネルディスカッション(質疑応答)」